国境なき医師団へ寄付しました。

世界で、栄養失調やそれに伴った病気が原因でなくなる5歳未満の子供たちは、年間590万人です。
亜細亜教育・投資株式会社では、重度栄養失調の子どもたちを救助するため、国境なき医師団へ寄付しました。

国境なき医師団(Médecins Sans Frontières=MSF)は、 独立・中立・公平な立場で医療・人道援助活動を行う民間・非営利の国際団体です。
MSFの活動は、緊急性の高い医療ニーズに応えることを目的としています。紛争や自然災害の被害者や、貧困などさまざまな理由で保健医療サービスを受けられない人びとなど、その対象は多岐にわたります。MSFは世界各地に29事務局を設置しています。主な活動地はアフリカ・アジア・南米などの途上国です。2016年は3万9000人以上の海外派遣スタッフ・現地スタッフが、約70の国と地域で活動を行いました。また、MSF日本からは107人を派遣しました。派遣回数はのべ156回で、34の国と地域で活動しました(国境なき医師団ホームページより転載)。

皆様のご協力もお願い致します。

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